03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
プロフィール

不要装飾

Author:不要装飾
・SNSの管理人とか雑誌編集とか
・ポケ徹ではHN:frillを使用
・育成論者やってたりします
・嫁はフライゴン
・中高は帰宅部でした
・現在大学生

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

カウンター

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

トップ記事

帰宅部室へようこそ~
引きこもり気味な私、不要装飾(frill)がだらだらと綴るブログです
ポケモンの話や雑記が主な記事ですが...
興味のある方は暇なときにでも覘いてやってください
アンケ作りました↓↓お気軽にどうぞ
『帰宅部室』についてのアンケ

スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『百億の星と千億の生命』-Billions&Billions-

2012.09.13 23:12|読書
買ったまま本棚に置きっぱなしていた有名書
 
カール・セーガン博士が亡くなる直前まで書き続けた著書です
 
(実際には謝辞を書ききる前に亡くなっておられます)
 
3部19章の構成で...
 
1部は数学、2部は地球環境、3部は倫理的な話という構成
 
セーガン博士の著書は非常に面白いエピソードが交えて科学を語ってくれます
 
本書は数学の偉大さ、宇宙の神秘、地球の展望...etc.
 
とかなり大きな話題を扱っています
 
博士の人生の集大成的な1冊なので、
 
最終章では死についても触れながらも最後までコミカルな文体を貫いているのは素晴しい
 
これだけ膨大な量の考察を残す人だからこそ死に向き合っても恐れることが無かったのかもしれませんね
百億の星と千億の生命 (新潮文庫)百億の星と千億の生命 (新潮文庫)
(2008/07/29)
カール セーガン

商品詳細を見る
スポンサーサイト

6TEEN

2012.07.02 20:04|読書
 
少し流行から外れて、石田衣良さんの『6TEEN』読んでます
 
有名作『4TEEN』の続編ということで期待大
 
『4TEEN』もそうでしたが、えっちぃ表現が多いんですよね///
 
不思議なことにえっちな話題も、青春の主人公たちが語れば爽やかで微笑ましく感じられます
 
自分が思春期の頃はこんな下品じゃ...いや、こんな感じでしたね...^^;
 
まだ昔を懐かしむような年齢ではありませんが、それでも過ぎ去った青春は遠く感じられます...(/TдT)/
 
本の中でだけ、青春に戻れた、そんな気がしました
 
6TEEN6TEEN
(2009/10/01)
石田 衣良

商品詳細を見る

日本史の話

2012.06.14 00:25|読書
今日は映画を見に行くつもりでしたが、上映時間の関係で見れませんでした^^;
 
また土曜日に出なおすとします
 
余った時間を潰そうと本棚を詮索
 
最近日本史の勉強をしているということもあり、それ関連の本を読もうかと
 
高校(中学だったかな?)時代の課題図書を読み返すことにしました
 
タイトルは「歴史の中の天皇」
 
日本の起源から全ての時代を通しての天皇のあり方を述べた書籍です
 
学生としては、時代ごとの流れをおおざっぱに捉えることは受験的には大切なことでありまして...^^;
 
天皇に焦点に当てつつ、各時代との接点を纏めている本書はけっこう有意義なものだと思いました
 
まあ私は理系ですし、ただ読むだけでは眠くなっちゃうので、資料集も横に置きながら
 
「ほー」とか言いながらまったり眺めるのがよさそうです(笑
 
歴史のなかの天皇 (岩波新書)歴史のなかの天皇 (岩波新書)
(2006/01/20)
吉田 孝

商品詳細を見る

休日読書

2012.04.29 22:28|読書
 
昨日思い立った読書
 
久しぶりに活字に触れるのも悪くない...
 
福岡伸一さんの『生物と無生物のあいだ』を読み始めました
 
内容はタイトル通り
 
「生きている」とはなにか
 
これはヒトにとってかなりウェイトのある疑問ですよね
 
ただ、「生きている」ことを直接説明するのは私のような凡人には不可能です
 
ですから、「生きている」 or Notでの線引きを提示しようとするこの本のスタンスは有効に思えます
 
DNAやウイルスといったミクロの世界での考察は非常に興味深いですね
 
ウイルスなんて生き物というよりも一種の機械のような印象を受けました
 
厨2っぽく聞こえるかもしれませんが、まさに世界の仕組みに組み込まれているような、そんな感じです
 
マクロの世界に生きるヒトの中でもDNA,電気信号...まるでロボットのよう...
 
精巧に再現すればヒトに近いロボットを作ることも出来るんじゃないかしら...なんてね
 
生物と無生物のあいだ (講談社現代新書)生物と無生物のあいだ (講談社現代新書)
(2007/05/18)
福岡 伸一

商品詳細を見る
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。